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子連れでお出かけ|埼玉「国営武蔵丘陵森林公園」で遊ぼう!

2022年8月の子どもたちの夏休みに「国営武蔵丘陵森林公園」へ遊びに行ってきました。

埼玉県の滑川町と熊谷市にまたがる、東京ドーム64個分の広さを誇る「国営武蔵丘陵森林公園」。日本ではじめての国立公園として、子どもたちの遊び場になっています。

自転車サイクリングや、アスレチック、ぽんぽこマウンテンと呼ばれるトランポリンなど、家族で1日中思いっきり楽しむことができる場所です。

この記事では子どもたちが楽しめる「国営武蔵丘陵森林公園」の遊び場を中心にご紹介します。

「国営武蔵丘陵森林公園」
子連れにおすすめの改札口をチェックしよう

子連れには、西口改札がおすすめです。こちらの改札は、子どもたちの遊び場に比較的近いため移動距離が短く済みます。

しかし子どもたちに人気の「ぽんぽこマウンテン」は中央口改札が一番近いため、遊びに行きたい場所によって駐車場を事前に決めることをおすすめします。

アスレチック冒険コース
むさしキッズドーム
水遊び場
レンタルサイクリング
渓流広場

「国営武蔵丘陵森林公園」
おすすめ① 広い公園内|レンタルサイクルで園内をまわろう

森林公園内の全長はなんと17Km!とても広いため、自転車に乗れるお子さんと遊ぶならレンタルサイクルがおすすめです。この園内をすべて歩いて移動しようと思ったら大変なことになってしまいます。

西口改札を入り少し奥にすすむと「西サイクリングセンター」がありますので、そこで自転車をレンタルしましょう。

公園内は坂道も多いため、自転車でも登り坂は大変!しかしがんばって登るとその後は下り坂でとっても快適なサイクリングになります。ちなみに電動自転車もレンタルできますので、体力に自信がない!という方は電動にしておくと安心かもしれません。

「国営武蔵丘陵森林公園」
レンタルサイクル料金

(南、中央、西)付近にサイクリングセンターがあり、自転車を借りることができます。料金は以下の通りです。

区分基本料金(3時間)超過料金(30分ごと)1日券(繁忙シーズン以外)
大人(高校生以上)420円70円530円
小人270円30円320円
電動アシスト840円140円1,060円

※夏休みは平日でも繁忙シーズンだったため、3時間レンタルの料金でした。

「国営武蔵丘陵森林公園」
おすすめ② ぽんぽこマウンテンでおもいっきりジャンプしちゃおう

小さなお子さんから小学校高学年まで、みんなにおすすめできるのが「ぽんぽこマウンテン」です。我が家の子供たちも大好き!

中央に大きな山があり、その周りに小さな山がいくつかあります。

▲ぽんぽこマウンテン

▲大ジャンプをくり返す2男

「ぽんぽこマウンテン」は園内の中でもとても人気の遊具で、比較的混んでいることが多い印象です。朝から森林公園に出かけるなら、朝一番に「ぽんぽこマウンテン」で遊ぶと、昼間よりは空いている状況で遊べると思いますよ。

我が家は、自転車に乗って一番はじめに「ぽんぽこマウンテン」へ向かったので、まだ空いているなか遊ぶことができました。

子どもたちはジャンプしすぎて、汗だくでした。

 

「国営武蔵丘陵森林公園」
おすすめ③ 冒険コース|アスレチックで思いっきり身体をうごかそう

西改札口から入って数分の場所にある「冒険コース」。一周まわるのに約1時間ほどかかるコースで、24種類の木製遊具があります。

こちらは少し難易度が高いため、小学生くらいの子どもにおすすめ。ただ、「平均台」や「ぴょんぴょんとび」などはパパ、ママとがんばっている小さなお子さんもいるので、一緒になら十分チャレンジできる遊具もあると思います。

▲げんきもりもり号

小さなお子さんも上まで登ってハンドルを回せば、船長の気分!

▲空中散歩

夏休み中は待っている人の行列ができる人気の遊具。こちら、見た目以上にバランスをとるのが難しく、我が家も2男もコツを掴むのに苦戦してました。

大人の方もぜひ、動きやすい服装できて、家族で挑戦してみてください。

▲ネットくぐり

▲ローラー滑り台

終わりは子どもたちに人気のローラー滑り台。スピードが速くなりすぎないので、小さなお子さんもパパやママと一緒にぜひ楽しんでみてください。

国営武蔵丘陵森林公園」
おすすめ④ むさしのキッズドームで安全に楽しく遊ぼう

小さなお子さんでも安全に思いっきり楽しめるのが「西改札口」を入ってすぐ右手にある「むさしのキッズドーム」。50種類のカラフルな遊具が並んでいて、白い屋根のドーム内は雨の日でも遊べるようになっています。

「むさしのキッズドーム」を下ると、芝生広場があり、そこでもボールを使って遊ぶことができるので、小さなお子さんと遊ぶにはこのエリアはとてもおすすめです。

国営武蔵丘陵森林公園
おすすめ⑤ 暑い夏は水遊び!ビショビショになって楽しもう

夏のあいだオープンする「水あそび場」、水面積約1,300㎡の巨大なじゃぶじゃぶ池です!

水深が5~30cmで、まだ泳ぐことのできない小さな子どもでも、楽しく遊べるスポット。水深が浅いため小学生には物足りないかもしれません。

▲じゃぶじゃぶ池

2022年現在はコロナの影響もあり、事前のチケット入手が必要でした。遊ぶ予定のある方は、開園後すぐにじゃぶじゃぶ池の前でチケット受け取ることをおすすめします。

▲休憩エリア

周りには樹木と椅子があるため、パパやママは子供たちが遊んでいる間は、日陰でゆっくりできるのも嬉しいポイントです。

国営武蔵丘陵森林公園
おすすめ⑥ 夏のお花|ひまわり畑へ行こう

せっかく夏に森林公園に行くなら、ぜひ見てほしいのが「ひまわり畑」です。

夏になると、中央口より南側の運動広場の花畑では、たくさんのひまわりが見頃になります。今年は、約3倍の広さに広げられたため、今までよりも見ごたえのあるひまわり畑になっていました。

▲5000株のひまわり

2022年のひまわりはすでに終了しています。

興味のある方は、森林公園のホームページで確認してから、ぜひ見に行ってみてください。

 

国営武蔵丘陵森林公園
基本情報

国営武蔵丘陵森林公園
アクセス

森林公園までのアクセス(Google Map)

アクセス:関越自動車道「東松山」I.C.から熊谷方面へ約10分

住所:埼玉県比企郡滑川町山田1920
電話番号:0493-57-2111

国営武蔵丘陵森林公園
開園時間

午前9時30分~午後5時3月1日~10月31日
午前9時30分~午後4時30分11月1日~11月30日
午前9時30分~午後4時12月1日~2月末日

国営武蔵丘陵森林公園
利用料金

■大人(高校生以上) 450円

■シルバー(65歳以上) 210円

■中学生以下  無料