宿泊記ブログ②|子連れで鴨川シーワールドへ行こう♪ 持ち物や見どころをご紹介

4歳、7歳、10歳の男の子3人と一緒に鴨川シーワールドに行ってきました。今回が2度目の鴨川シーワールド。前回よりも持ち物やスケジュールを工夫できたため、スムーズに楽しむことができました。

この記事では、鴨川シーワールドに必要な持ち物や、見どころをご紹介します。

鴨川シーワールド
アクセス

車で行く場合
【海ほたるPAから約1時間10分】
東京湾アクアライン→君津I.C→房総スカイライン(無料)・ 県道24号線経由→鴨川シーワールド
【千葉市内から約1時間20分】
館山道松ヶ丘IC→君津I.C→房総スカイライン(無料)・ 県道24号線経由→鴨川シーワールド

電車で行く場合

JR東京駅→(特急わかしお)→JR安房鴨川駅→(無料送迎バス約10分)→鴨川シーワールド

駐車場:¥1200 (1200台収容)

鴨川シーワールド
開園時間

開園時間は9時から16時、17時まで(営業日によって異なります。)

鴨川シーワールド
入場料金

1DAY
◎大人(高校生以上)¥3000
◎子供(小、中学生)¥1800
◎幼児(4歳以上)¥1200
◎60歳以上 ¥2400

2DAY
◎大人(高校生以上)¥4500
◎子供(小、中学生)¥2700
◎幼児(4歳以上)¥1800
◎60歳以上 ¥3600

※鴨川シーワールドホテルに宿泊の方は、入場料金はかかりません。宿泊者専用の入り口から直接アクセスできるようになっていますので入り口付近で混雑することはありませんでした。

泊まりで鴨川シーワールドへ遊びに行く場合、とくに小さなお子さんと行くときは鴨川シーワールドホテルがおすすめです。何度もホテルとシーワールドを行ききでき、途中でホテルの部屋で休憩することも可能です。

鴨川シーワールド
ベビーカーと授乳室

ベビーカー

館内は広いですが、比較的段差が少ないためベビーカーでの移動が可能です。しかしスタジアムは階段になっているため、エレベーターを利用するが、スタジアム付近のベビーカー置き場に置いておくかのどちらかになります。

スタジアム内の間隔は、広くありません。とくに夏場は混雑するため、スタジアム内は抱っこ紐でも移動をおすすめします。

■正面入口および館内案内所にてベビーカーの貸し出しがあります(300円/日)

授乳室とオムツ台

鴨川シーワルドには、3ヶ所の授乳室とおむつ台があります。ただ子連れが多いため、混んでいる印象を受けました。

詳しい場所↓
https://www.kamogawa-seaworld.jp/facilities/service/

鴨川シーワールド
「シャチのショー」であったほうが良い持ち物

シャチのショーで「ずぶ濡れエリア」に座るかたは、ビショビショになるため以下の持ち物があると便利です。

■全員分のカッパ(首元からも水が入ってきますので、首元がしっかり閉まるタイプがおすすめ)
首元がしっかり締まる、使い捨てのカッパも会場で売られています。(使い捨てカッパ:300円)

■バックやリュックをしまう大きなビニール袋

■乾きやすい靴、サンダル(靴もビショビショになります)

■カッパをしまうビニール袋(使い捨てカッパでない方はビショビショのカッパを持ち歩くことになります)

■タオル

■薄手の上着(プールの水はとても冷たく、ビショビショに濡れた後の子どもたちの唇は紫色でした)

鴨川シーワールド
見どころ① 大迫力!シャチのパフォーマンス

鴨川シーワールドと言ったら「シャチ!」日本でシャチが見られるところは、鴨川シーワールドと名古屋港水族館だけです。せっかく鴨川シーワールドへ行くなら、「シャチのショー」は絶対に見ておきたいものです。

1日に2〜3回行われるシャチのショーですが、8月の繁忙期は人でいっぱい! 席に座って見たい方は、30分ほど前にはオーシャンスタジアムについておく事をおすすめします。

▲すごい迫力で飛び出してくるシャチ!からだの大きさにビックリします。

▲上にあるボールをしっぽでキック!このあと、大量の水しぶきが客席へ飛んできました。

すごい迫力でジャンプするシャチと、優雅に飛んだり、泳ぐ飼育員さんの姿は子供だけでなく、大人もワクワクしてしまいます。

▲オーシャンスタジアムにある「ずぶ濡れ注意!!」の看板。

夏に行くなら「ずぶ濡れエリア」でショーを見ることができると、子供たちはより楽しい思い出ができるでしょう。しかし、このずぶ濡れエリア、本当にビックリするほどずぶ濡れになります。

家族全員で見る場合、全員分のカッパと、バックを入れるためのビニール袋、タオルは必須です。靴もビショビショになるため、乾きやすい靴やサンダルがお勧めです。ちなみにカッパやタオルは、会場でも購入することは可能です。(使い捨てカッパ:300円)

▲シャチが客席のすぐ脇で大ジャンプ!もれなく大量の水が頭から降ってきます。

我が家は、子供たち3人だけがずぶ濡れエリアに向かいました。母は子供たち全員のリュックを持って一番後ろの立見席へ。予想通りショーが終わったときの子供たちは、プールに入ったかのようなビショビショ具合でした。

シャチはとても冷たい海で泳ぐ生き物。この水槽はシャチが泳いでいるだけあって、子供たち曰く「とっても冷たい水」が頭から降ってきたそうです。ホテルで泊まる予定の方は、ホテルの温泉に入れる15時ころの時間帯でシャチのショーを見て、その後に温泉に向かうのも良いですね。

ビッショビショの子供たちでしたが、このずぶ濡れが鴨川シーワールドで一番楽しかったようです。

鴨川シーワールド
見どころ② イルカのパフォーマンス

バンドウイルカ2頭とカマイルカ2頭、合わせて4頭の「イルカショー」。シャチとは異なり身軽な身体で素早く、キレのある動きを見せてくれます。

▲ボールに向かって、キレのある大ジャンプ。

イルカのショーもシャチほどではありませんが、前の方に座ると水しぶきが飛んできました。

▲4頭のイルカがタイミングを合わせてジャンプ

最後は、スピードのある回転とジャンプをたくさん見せてくれました。我が家の子供たちは大満足。シャチの次に楽しかった!と言っています。

 

鴨川シーワールド
見どころ③ アシカのパフォーマンス

小さなお子さんにおすすめなのが、アシカのパフォーマンスです。シャチのショーは、前列に座ると迫力と水しぶきに圧倒されてしまい、怖がってしまう子もいるでしょう。

シャチと比較して、クスッと笑えるネタが仕込まれているのが「アシカのショー」です。近くで見ると、とても可愛らしい顔のアシカたちが、楽しいショーを繰り広げてくれます。

▲可愛い声を聞かせてくれたアシカ

ちなみに、我が家の3男は2日間で2回「アシカショー」を楽しんでいました。

鴨川シーワールド
トロピカルアイランド

トロピカルアイランドは室内の展示場で、南国の海を見ながら歩いているような雰囲気に包まれています。さまざまな珊瑚や、色とりどりの魚たちが出迎えてくれ、ワクワクした気持ちにさせてくれるでしょう。

▲珊瑚と色鮮やかな魚たち

人が多く、写真には撮れませんでしたが、ウミガメの赤ちゃんもたくさんいて、とてもかわいかったですよ。

鴨川シーワールド
レストラン「オーシャン」で昼食

鴨川シーワールドのレストランは3ヶ所あります。

①「レストランオーシャン」:日本で唯一シャチを見ながら食事ができるレストラン
②「フードコートマウリ」 :南の国、キリバス共和国をイメージしたレストラン
③「バイキングレストランサンクルーズ」:ブッフェスタイルのレストラン

今回、私たち家族は、シャチを見ながら食事ができるレストラン「オーシャン」で昼食をとりました。

しかし平日とはいえ、夏休みの鴨川シーワールド。レストランは遅めの13:30PMでも混雑、シャチが一番近くで見れる席HA待ち時間が長くなるため、シャチからは離れた席に座るにしました。

シャチに近い席を希望する方は、11時レストランオープンのタイミングで行く方が良いと思います。

▲海老のトマトソースパスタ

夏休みということもあり、レストラン内が混雑していたため、食事の提供に時間がかかりました。外には売店もあるため、次回は「焼きそば」などを買って外のテラス席で食べて見たいと思っています。

鴨川シーワールド
感想

今回が2度目の鴨川シーワールドでしたが、子どもたちはとっても楽しかったようです。夏休みの絵日記にも鴨川シーワルドを選んでいました。

とくに「シャチのパフォーマンス」は子どもだけでなく、大人もワクワクするほど迫力があります。シャチ、イルカ、アシカとそれぞれ違った魅力で楽しませてくれるので、家族でのお出かけにはおすすめです。

閉園時間には、子どもたちの満足した笑顔が見られると思いますよ。