台湾・台北|子連れ◎ 食のストリート「永康街」で小籠包とマンゴーかき氷を食べよう

台湾へ旅行へ行くなら美味しい中華が食べたい!

そこで前回の家族旅行でも訪れた、食のストリート「永康街」に今回も行ってきました。行ったお店は前回と一緒! 美味しい「小籠包」と子どもたちが大好きな「マンゴーかき氷」をいただけるお店です。

食べた瞬間に肉汁が口の中に広がる「小籠包」と、とっても甘くて大きな「マンゴーかき氷」を食べて子どもたちは大満足♪

小さな公園もあるので小さな子連れファミリーにおすすめの食べ歩きスポットですよ。この記事では、我が家が訪れた「好公道」と「思慕昔(スムージー)」についてご紹介します。

 

 

永康街ってどんなところ?

▲永康街

食のストリートとして知られ、たくさんの観光客が訪れる「永康街」は、美味しい台湾メシに出会える人気のスポットです。

小籠包や牛肉麺、台湾風のオムレツ、かき氷店など台湾の有名なグルメな充実しているのが魅力の街。週末や夕方になると長い行列のできているお店がたくさんあります。

子連れファミリーにおすすめは、かき氷で有名な「思慕昔」!  我が家の長男は初めて食べた台湾のかき氷が衝撃的な美味しさだったようで、今回も懐かしき「かき氷」を食べていました。

永康街へのアクセスは?

「永康街」は、台北中心部に位置するアクセスしやすい街です。

ー台北駅からのアクセスー

① MRT台北駅からMRT東門駅まで3駅で約7分の距離
② 台北MRT「東門駅」の5番出口からすぐ

「好公道(金雞園)」で美味しい小籠包を食べよう

▲好公道

MRT東門駅から永康街へ5分ほど歩いたところにある「好公道」は小籠包が絶品です。この時間帯はまだお客さんが少なく、お店の前に行列はできていませんが、食べ終わって帰るころにはお客さんの列ができている人気店。比較的リーズナブルに美味しい「小籠包」をいただけるのが魅力のレストランです。

▲好公道の店内

テーブル席は2階にあります。外観、店内どちらも庶民的な雰囲気。この角度は5年前と変わっていませんが、反対側はテラス席ができ、以前よりも素敵な雰囲気に変わっていました。我が家が到着した夕方はすでにテラス席はいっぱいだったので、5年前と同じテーブル席に着席♪

▲小籠包

 さっそく小籠包をオーダーします。一口食べると中からあっさりとした肉汁が溢れ出し、何個でも食べれる美味しさ。5年前はまだ赤ちゃんで食べれなかった三男は、今回初めて食べた「好公道」の小籠包が気に入った様子で次から次とお変わりしていました。8個入りの小籠包が160元とリーズナブルな価格なのも嬉しいですね。

▲エビ蒸し餃子

エビの蒸し餃子もプリプリで美味しくて、8個入りが200元。5年前にきた時より台湾の物価が上がって、日本とそれほど変わらない印象を受けます。

▲エビスープ

エビのスープはサッパリした味付けで子どもにも最適です。白身魚の団子入りスープもとっても美味しかったですよ。

「好公道(金雞園)」の基本情報

店名:好公道(金雞園)
住所:No. 28-1, Yongkang St, Da’an District, Taipei City, 台湾 106
TEL: +886 2 2341 6980
営業時間:9:00-21:00

 

思慕昔(スムージー)でマンゴーかき氷を食べよう

▲思慕昔(スムージー)

いつ行ってもたくさんの人でいっぱいの「思慕昔(スムージー)」は、旅行雑誌にも載っている美味しいマンゴーかき氷をいただけるお店です。5年前の旅で食べたこちらのかき氷が忘れられなかった長男と次男は、今回の台湾旅行が決まった時から「もう一度食べたい!」とずっと言っていたお店。

▲思慕昔(スムージー)

念願のマンゴーかき氷をオーダー!

記憶になく三男はほぼ初めてで、自分の顔と同じ大きさのかき氷にびっくりです。そして一口食べて嬉しそうな笑顔の三男。

暖かい台湾とはいえ、12月末の冬に半袖で食べていたので最後はさすがに寒くなってきたようでしたが、とても満足した様子です。台湾へ子連れで行くならぜひ食べてほしい一品です。

旅行の時期が暑い季節だと、より美味しく感じるでしょう。とっても大きいので、家族でひとつかふたつで十分満足できますよ。

「思慕昔(スムージー)」の基本情報

店名:思慕昔(スムージー)
住所:No. 15號, Yongkang St, Da’an District, Taipei City, 台湾 106
TEL: +886 908 059 121

 

「永康街」の公園でひと遊びしよう

▲永康街の公園

「好公道」と「「思慕昔(スムージー)」の間くらいの場所には、大きくないですが緑に囲まれた素敵な雰囲気の公園があります。

我が家は小籠包とかき氷を食べて、次の場所へ移動するまえに立ち寄りました。公園内では、学校や幼稚園くらいの地元台湾の子どもたちが楽しそうに遊んでいます。「永康街」の周辺は住宅街になっているので、台北市民の憩いの場所となっているのでしょう。

ここから700〜800メートルほどの場所には、「大安森林公園」という台湾リスに出会える公園があります。明るい時間帯ならそこまで歩いて移動すると台湾の街並みを楽しみながらお散歩できますよ。

さいごに

▲永康街

この記事では「永康街」についてご紹介しました。

台湾の美味しいグルメが建ち並ぶ人気の観光スポット「永康街」。大人だけでなく、子どもも喜ぶメニューや公園があり、家族で台湾らしい素敵な時間を過ごせます。

今回ご紹介したお店以外にもさまざまなレストランやショップがあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。